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2018年8月21日 (火)

野球が面白くない理由

2018082111430000 水はけが良過ぎる田んぼなので、地面は自ずとひび割れして中干し同然なので、そのまま水入れをする。60日目の最高分蘗期は過ぎ、現在の出穂・開花期は花水を繰り返す。湛水のままでもいい場合があるが、酸素を補給しなければ味見の点ではいま一つという思いもあって、間断灌漑を試みてみよう。漏水や蒸発を逆利用するのである。最終的な落水は、出穂後の35日目頃だから、9月25日頃になるだろう。刈取りは出穂後40日から50日までだから、稲刈りは10月5日位(45日目)になるだろう。稲架掛け一週間とみて、10月半ばぐらいの脱穀によって新米の享受となるだろう。
 高校野球やプロ野球を一瞥すると、今や金属バットの時代で、見ていても全く面白くない。打ち勝てば勝利する野球である。元々、狭い野球場ということもあってホームラン量産となり、外野は隙間だらけであり、金属バットでこつんと当てればヒットにでき、真芯で打ち当てればホームランである。打撃優先の時代である。投手受難の野球となって、変化球主体の、大味で変な試合が多い。だから、野球は面白くない。木製バットにした方が面白い。ありもしない金属バットが登場して以来、野球が大嫌いになった。10点も稼ぐ試合を2、3時間をかけて観戦するのは時間の無駄である。息をのむ投手戦とは無縁となり、見ていてばかばかしい。高校野球となれば、ピッチャーは肩を壊す受難となる。連戦連投の不合理に感動する輩の心理が分かりかねる。狂気の沙汰である。それが野球の歴史となるとなれば、そんな野球は衰亡した方がいい。ましてや、これに感動を覚えるなどということは、正気の沙汰ではない。野球が日本ではやる所以である。幼少期に、ゴムボールに切れっ端で三角ベースに興じていた時代が懐かしい。そんな欧米由来の野球が東京オリンピックでは復活するそうであるが、世界ではマイナーなスポーツにも関わらず、これがオリンピック競技になるのが信じられない(ゴルフまでスポーツという始末である)。スポーツ選手が監督の駒となるようなスポーツなど全くもって不快である。それ以上に、嘘で糊塗され、カネ塗れの東京オリンピックは、日本衰亡の打ち上げ花火となるのは必然である。

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