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2018年1月 3日 (水)

祝、青学大箱根駅伝優勝

32531738 青山学院大学、箱根駅伝総合優勝、おめでとう。
 これで4連覇で、さすがの強さを発揮しました。実は、自身が中学では陸上部に所属していて、毎日練習に明け暮れていた時期があり、元々関心も強く、今日も高校サッカー選手権と掛け持ちして注目する一日だったのである。陸上部では、過剰な練習のために心臓が懸念されて止めることになったが、達成感の満足は忘れられない。農耕民族に成り切ったとはいえ、狩猟民族としての感覚は覚えているのである(笑)。サッカーは息子がやっているので、応援している内にその魅力にとり憑かれたのである。息子は残念ながら県大会で二回戦惜敗したのであるが、息子の親友が上田西高校で活躍していて、今日の三回戦では、帝京大可児高校のパスサッカーによる攻撃的プレーに、全員防御・全員攻撃の走るサッカーで勝ち抜いたのである。準々決勝もさらに注視してゆきたい。他方の箱根駅伝では、東洋大学を応援しているのであるが、その理由はいろいろある。一つは東洋大学の学風が気に入っていることである。また、郷土力士である御嶽海の出身大学であって、どちらかと言えば、学生気質が地味であり、地方出身者が多いのではないか。恩師の一人であった先生は、東洋大学へ移動して行き、自分もまた、モグリで東洋大学の原典購読のゼミに参加したものだった。たった三人のゼミで、教授は温厚な茂手木元蔵先生だった。自由な気風が遍満して、落ち着いたキャンパスだったと覚えている。そういう懐かしさもあって永年東洋大学を応援しているのである(唯一の欠点は、東大による植民地化が浸透していることである)。大学というものは世間的評価は全く信用ならない。今や、東京大学や慶応大学は現時の国家的な人材として優遇されて派閥(Sitz)を形成しているが、研究者の間では、学問的レベルにおいては二流であることが常態化されて凋落している。そのことは40年以上もの前に漏れ聞いたこともあり、東大大学院を蹴って東北大学へと進学した物理学徒と親しくしたこともある。「東大教授」は、今では疑惑の目を向けられており、新聞やテレビでコメントを要請されることも僅少になっている(体制側の御用学者化)。これはとてもいい傾向である。都市部の著名な進学校秀才はどんどん入学して腐敗するのがよろしい。

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