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2016年7月 3日 (日)

おいこら自公

2016070211440000 分けつ期に入り、加速度的に稲は大きく成長してゆく。しかしながら、日本は崩壊に向かって収斂して行くばかりである。参院選挙は改憲勢力に有利という報道がなされているが、ここが岐路である。後世になって、人々は気が付くこととなるだろう。一人区である長野選挙区は、政権党には重点地区らしくて、時の首相が3度も訪問して、「落下傘候補」と野党統一候補を非難しているが、そういう自分たちが都会育ちの二世・三世議員の落下傘候補なのである。そればかりか、日本人の生命と財産を守ったこともなければ、政党助成金や年金や政治資金など税金を詐取するトンデモナイ勢力なのであるが、石も卵も靴も投げつけることをしない日本人であれば、また、投票を棄権する日本人であれば、奴らのしたい放題なのである。もう日本は戦争国家化の完成期になっているのであり、いつでも戦争ができる状態なのであり、改憲は目前である。いな、改憲など必要がないと言えるだろう。だから、アベコベミクス(経済)一本で選挙戦に打って出ているのである。結果、悲劇ではなく、喜劇が演じられようとしているのである。

 家族が見ていたクイズ番組で、やはりお笑い芸人司会者が、ひな壇芸人一堂に向かって、「答えられなければ地方に飛ばすぞ」という差別言辞で笑いを取っているのを一瞥した。地方は怒らなければならない。政権党に投票などしている場合ではないのである。ましてや、TPPには翻意して地方と農業を全滅させようとしているのである。地方は「都市に奉仕する肥し」になっているのである(宮本常一)。「お維こ等自公」と怒りの声を挙げなければならない。棄権は自らの権利を放棄するばかりでなく、年金・拉致・財政赤字・社会福祉・経済格差などの問題について、何一つ解決できない政権党への信認を意味するのであって、これこそ奴らの望むところなのである。換言すれば、嘘と詭弁と虚偽に満ちた政権党は、それ程、どん詰まりの危機に陥っているのである。

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