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2016年3月 4日 (金)

戦記漫画家・水木しげる

33377042 読書歴は、既にかなり「偏頗」なものになっていて、今では、司○や三○や志○や○端や○林などの小説家や文芸評論家には興味も失せて、まったく寄せ付けもしない。時間の無駄であるからである。己の人生も残り少ないこともあるので、無駄な文章を読み進めても、無駄は無駄である。工事中止という国の辺野古和解提案は、全くの参院選挙目当ての突き崩しであるし、こういう政局を弄するやり口は、彼らの常套手段である。唾棄すべきものである。大体、A級戦犯が首相にも登り詰めているだけではなく、その一族の一人が再び首相の地位を占有しているという事実が戦後平和の擬制を象徴している。その一方で、既成左翼や自由・平和主義者にも問題がある。彼らの中には、終いには無党派層や無関心層を非難することで反動右翼の片棒を担ぐものまでになっている。それが奴等の思う壺であることすら気が付かないのである。アベやトランプの人気と支持は、このためなのである。彼らはナショナリズムを煽って、失望から派生した差別排外主義に乗じているだけなのであるが、かと言って、奴等が何も解決できないことは分かり切っている。これ以上の言い分は控えるが、奴等のやり口はすべて予想通りであり、心底、馬鹿げている。こんな時には、水木しげるの作品を読み続けるのが今の読書習慣となっている次第である。水木の漫画は、『週刊少年マガジン』の連載で魅惑され、似顔絵を投稿して入選し、『ゲゲゲの鬼太郎』のソノシートを景品として貰ってことがある。しかしながら、その後、漫画から離れてしまい、彼が戦記漫画を描いていたことを知る由もなく、今頃になって、少しづつ読み進めているのである。

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