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2013年6月19日 (水)

植え直しと北海道米のこと

20130619175116  午前中はそぼ降る梅雨の中を合羽を着て、午後は雨上がりの中を蒸れる合羽の上着を脱いで、終日、一人植え直しや補植の作業をする。だから腰と右膝が痛い。作業が終ると体全体の倦怠感に包まれる。齢だな、とふと思う。しかし、この自給自足への志は揺らぐことはない。また、自然の懐で仕事をすると色々な発見をする。雑草がどんどん成育している。トノサマガエルが顔を出す。アメンボウが水面を滑っている。上体を起こすと、雨雲が尼飾山にへばり付いている。無風だな。そんなこんなで水田を這いつくばっていると夕刻になってしまう。今日はこれまで。畑を見てから家に帰ろう。そういえば、北海道の上川支庁(旭川・東川)では、5月末には大概田植えは終了していた。富良野近辺では、代かきから田植えになっていた(北海道米は、当初は直播きだったらしい)。水田のない十勝の畑作・牧畜地方から富良野国道を北上すると、十勝岳を遠望する美しい水田風景が広がっていて息を呑んだ(北海道の米についてはこれを参照)。米を自作する前までは、「きらら397」を常食としていた。安いからであるが、今では品種改良もされて北海道米は、トップレベルである。

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