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2012年10月 5日 (金)

収穫の秋へ

20121005173322  終日、落穂ひろいとネギのお世話に足腰膝を使い果たし、下半身がだるい。暮れなずむ頃、畦に腰を下ろし、しばしの休憩。脱穀を残し、来年度の米を確保して安堵する。はぜ掛けの長さから想像するに、収穫量は多めというところだろう。食味はどうだろうか、楽しみである。日本の食料の廃棄量は、日本の米の生産量と同じということである。テレビでは外道のグルメ番組が流行っているが、食の素材本来の味を知らないことだろう。芸能人の舌など信用していない。大体、ご飯の炊き方を知らない。電気釜の中で米をホントに研いでいる人がいる。米を研ぐのに電気ガマを使うのも間違っているが、精米技術の進歩で米を研ぐ必要も全くない。しゃしゃしゃとかき混ぜて糠成分を流し捨てたらいいだけなのである。米粒を壊してデンプンを表出してしまっていいのか。おまけに、蒸らし方を知らないからご飯がべちゃっとなってしまう。また、包丁も握ったことがない人の言説など信用ならない。
 近隣のりんご畑では秋映という品種が真っ赤に色づいている。確かに大阪で食したりんごに、りんご本来のシャキシャキ感はなかった。いわゆる「ぼけた」りんごを販売しているのである。そろそろ果樹栽培も射程に入れていい頃かな、と思う。と、ここまで脈絡もなく記して、眠くて眠くてsleepy・・・。

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