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2011年7月15日 (金)

自業自得、自縄自縛

20110713065250  暑いですなあ。平日の休日。所用以外は家に閉じこもりです。軽井沢が気温30度を越す勢いで、ここ信州においても、涼しさを感じるのは朝晩の刹那だけになってしまった今日この頃です。まあ、あの都会でのそれと比べればまだマシなのですが、人類はやっぱり滅びるな、と実感する夏です。人間の欲望は際限もなく、各種生物が絶滅しつつあるこの天体で、その事実が人類自らもが絶滅する窮地に陥りつつあると感じざるを得ない。震災と原発人災による政治や報道の混迷と虚実はそれを物語っており、人心は何とかなると成り行き任せのままで、これが世相の混乱を一層醸成しているようである。自業自得でもあり、自縄自縛でもある。例えば、中央政治家や宮城県や福島県知事は、その経歴を知ればトンデモ政治家であるにも拘らず、己の罪深さに気付かないどころか、それを政争の具にして自己顕示している。マスメディアも「狂っている」としか言いようがない。人が育っていないのである。仕方がないから仔猫のお世話と寝るしかないのである(笑)。

 図書館で『アフリカ学入門』他を借り出しました。前から注目していたのですが、初めて手にすることができました。序文を読んだだけですが、アフリカ入門の独習書として興味深いと思いました。本格的な感想は次回ということで。

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