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2011年2月

2011年2月15日 (火)

ユダとは誰か

20110214191440  久しぶりに飲みました。だから今、少し睡魔と頭痛がします。またまた自堕落な生活が復活しました。今夜は全国的に雪降りで、静謐な夜です。巷間ではバレンタインデーということで賑やかなことであろうが、我が家は素っ気無くも就寝体制に突入しております。

 と、ここまで書き込んだら眠ってしまいました。今朝から雪かきの音が聞こえ、自分はコタツに入って雑用をしていました。やはり、寝たり起きたり、食べたりと忙しく(どこがじゃ。笑)一日を過ごし、嫁はんに怒られました(笑)。二次試験が終るまで我慢してね、と思っております。最近、大分お怒りのようで、夫婦の会話も少なくなりました。やることやって、気も使っているのですが、理解されていないようです(苦笑)。合間に、『ユダのいる風景』を斜め読みをしています。何千年にわたる西欧のキリスト教文化は、キリスト者にイスカリオテのユダ(ユダヤ人)憎悪を刷り込ませてきた、という問題意識の本である。その影響で無視された負の面に言及している。結論と批判は次回ということで、この本と平行して上梓された聖書学の学問的(方法論的)論及には、『ユダとは誰か』がある。聖書と原始キリスト教を読み解くことは、混迷の現代に生きる我々(キリスト教徒にも)には火急の課題ともいえるだろう。

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2011年2月 7日 (月)

冬眠から覚めて

20110130154042  「社会保障一体の税制改革」と称する消費税値上げや大相撲の八百長問題や「首長新党」の選挙戦圧勝など、世の中がガチャガチャと騒がしいので、折角の長い冬眠から目が覚めてしまいました(笑)。明けましておめでとうございます(中国では、2月3日が(旧)正月ですから、まんざら時宜を逸している訳でもないと思います)。

 さて、私事としては、某国家試験のために受験勉強していた訳であります。とりあえず、一次試験が終ったので一段落というところです。いえ、大学受験という訳ではありません。上京し、生れて初めて早稲田大学に参上しました。単なる会場ですが、例の大隈講堂と銅像がありましたのでスナップしてみました。何の感慨もありません(笑)。試験が終わり、多少放心しながら疲労を癒していましたので、ブログ更新の気力もなく、所在無げに無線LANの構築や読書などに日々を費やしていました。皆さんはお元気でしょうか。当ブログも、過疎ブログである筈なのに、いつの間にか、日々十指に余るアクセスを頂き、ありがたいとは思うのですが、反面、暇な人たちもいるんだなあ、と思いながら当惑しております。ほとんど書き捨てブログなので何の役にも立たないこと、請け合いです。しかしながら、ネットサーフィンなどをして参照すると、何だかなあ、と思うものばかりで、どうやらこの国は壊れてきているようです。予想通りですが、上記の三つも笑止千万で(相撲が八百長でどこが悪いのか、首長新党は危険という意見です。これはまたいつか展開したいと思います)、民衆は騙されないようにしたいものです。という訳で、このブログを再開したいと思いますので、宜しくお願い致します。

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