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2010年4月13日 (火)

内村鑑三という人

20100413170626  いくらなんでもという訳で、午前中に車二台のタイヤ交換をしました。気温は20度を超えたようで、汗ばんで我が家の桜の花弁も四輪満開になりました。タイヤと同じ数が開きました。初めての開花です。よかったあ。購入した時に暫く放置して弱ってしまったり、子どもが土を踏みつけたり枝を折ったり、勝手に兄が枝先を剪定してしまったりで、一時は枯れるのではないかとヒヤヒヤものでしたが、とりあえず樹木は大丈夫なようです。開花や収穫の後に与える肥料をお礼肥えというらしい。ちょっと何にしようか思案しておこう。午後は、花盛りの里山を散策しました。

 こんな本を暇にまかせて読んでみた。内村鑑三という人は、教科書にも出ていて高名ではあるが、彼は、明治・大正という近代国家の形成過程において、クリスチャンとして、不敬事件の当事者となっている。また、無教会の創始者でもある。この二点が、やはり彼を知る意味で肝要である、と思う。本日は頭痛がして頭が重たいので、後日に詳しく展開したい。

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