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2010年4月21日 (水)

被害危惧種

201004211047061  桜が散り始め、梨と桃の花が広がり始めています。例年、桃の花が開く頃は、タンポポが咲き誇ります。しかし近年、ヒメオドリコソウが田畑や空き地を席巻しております。その繁殖力たるや、他の草花を凌ぐように首を出して、日光を遮って圧倒しています。これに加えて、アレチウリやブタクサやセイタカアワダチソウなどは、他の草花の成育を阻害する被害危惧種に指定されています。足元の草花は一変しています。

 政界再編というよりは、自民党は参院選挙を前にして自滅し始めています。新党が次々と立ち上げられていますが、メディアは普天間基地移設問題と絡めて国民を新党の期待へと扇動しています(故に、マスゴミとも言われている)。別に、民主党を支持はしてはいないが、普天間返還を決めたのは自民党政権時代なのであり、後処理のために新政権が尻拭いをさせられている訳である。この問題に限らず、年金、医療、介護、教育、経済、環境、農業など国民の生活に密着する問題が山積しており、過去の自・公政権が、いかに国民を放置してきたのかを逆に証明している。被害危惧種は可憐な国民に襲いかかっております。日本(国)がダメになる、などと国民を恫喝しているが、ダメになっているのは彼等なのである。

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