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2010年2月 9日 (火)

可もなく不可もなく

20100209103707  東京の叔父さんから徳島みかんを頂きました。一個で充分な大玉です。干し柿・野沢菜などの信州自家製詰め合わせセットのお返しです。70歳も過ぎてあちこち身体にガタがきているようですが、大病もなく健康な様子とのこと。何十年も上京することはなくなって、都会がどうなっているのか併せて伺いたいのだが、hand-to-mouthの生活ゆえ、どうにもならない。仄聞したところによると、飲食業の不況も激しく、客数が一時期の四、五割減で、ぎりぎりの経営ということです。とりあえず職があり、食糧確保できる現況は、まだ可もなく不可もなくと言えるのか。

20100205200715  息子の就寝時間は八時過ぎである。九時には夢の世界にいる。クラスの就寝時間のアンケートがあり、彼が事実を率直に表明したら、驚きをもって受けとめられたそうである。アンケートそのものの選択肢が、九時から十時半の中からであったからである。私の小学生時代(1960年代)は、夏場は兎も角、冬場はテレビ等の娯楽はなく、ラジオを聴いている内に自然に睡魔は襲ってきて、九時には眠りに就いたものである。その代わり朝は早く、雑巾がけや牛乳配達や朝採り野菜の運搬などの朝めし前のお手伝いをしていたものである。屋外での遊びにも夢中で、心身の疲れもあって眠気に弱く、未だに5秒もかからないデジタル入眠生活である(覚醒は遅いのであるが)。だから、嫁はんにも呆れられている次第である。息子の話では、九時台が平均のようで、中には十二時に眠る子どもがいるそうである。そこで、彼はそのことを恥と受けとめたらしく、就寝前に泣きが見られた。「遅くまで起きているのにあの子は頭がいい」(おいおい!)などと不平を鳴らしていた。いろいろと悩んでいるようだが、オヤジを見習って、健康一番でさっさと寝ましょうよ(笑)。

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