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2009年12月 8日 (火)

たまには外食

20091129114817  家にいると、パソコンと読書と睡眠で終始する(冬季は野良仕事がない)。息子は未だに一人で眠りに就くのが淋しいので、その犠牲となって夜八時過ぎに寝てしまうことがある。本やパソコンを開いても、邪魔が入って集中できない。学校に行っている時間だけしかゆっくりできない。それと寝ている間だけ(笑)。信州に来て二年余り。そろそろ計画を加速していこうかなと思い、『家族で楽しむ自給自足』を借りてきました。正確には「自産自消」なんだけどね。先日、伝説のスポット皆神神社の登山口の畑でも、若い家族が戯れていました。デフレ経済やし、小遣いも上がらないし、身の丈の生活をするしかないか。計画は遅々として進捗しない。

 帰途、滅多にない外食しようと、近隣の方にそば屋さんを尋ねると、「こむぎ亭」を紹介されました。入店してメニューを手にすると、確かにざるそばはあるが、そば屋さんじゃないんですけれどお。地元の人は意外に知らないなあ。そお。川中島平では、一般的にはそばを食しません。味噌煮込みか、おしぼりうどんです。味噌煮込みうどんと餃子は私の注文。必ず、店のオススメか、日替わり定食にします。息子はざるそば。伯父の影響か、そば好きなのです。そばも一口味わいましたが、この店は、麺そのもののレベルが高い。そばもうどんもしっかりとこしがあり、うどんはそれでいてモチモチしています。ギョーザは普通です。そばつゆ(湯)と、うどんダシは、食道楽である大阪で鍛えられた食感からすると、効いていません。でも安いから、気軽に小麦食を楽しめるお店です。グルメ食を志向する人には向いていません。また、お店の方も彼らに合わせてはなりません。それなりのお味で、庶民のおなかを満たすような外食産業が生き残れるでしょう。

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