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2009年11月 3日 (火)

ざくろと柿取り

20091103181856  今日は息子も参加して柿取りをしました。脚立に乗り出しながら、ちょっと恐い思いをしながら一本の柿の木を終了。ふと気が付くと、息子の気配がしない。すると、家の中に戻ってテレビを見ている。見上げてばかりで首が痛くて飽きた、ということです。その理由は信用できない(笑)。その前に一人でざくろを収穫し、チャック付きのビニール袋でオシオシして、汁を取り出します。これは息子は喜んでしました。畑では石灰をまいて土にまぶしました。SEIYUにも出かけて、ベイブレードのカードを購入しました。これは息子の切望。振り回される私も、閉口の一言です。

200911031833432_2  ざくろ8個ほどでも、これ位しか果汁は採取できませんでした。これからどうしようか。グレナデンシロップにするか、単なるジュースにするか、はたまたゼリーにするか、それはこの二、三日中に考えよう。それよりも、おやじとしては、お酒を飲んで寝るという結論にしました。その前に、ちょっと柿の皮むきをしてっと。ゆるゆると一日が過ぎました。信濃毎日新聞で、小林計一郎先生の死亡記事を目にしました。嫁はんは、一時期先生のお世話をさせていただいたこともあり、言葉もありませんでした。私も、先生の著書を一時期読ませていただきました。夫婦共々、ご冥福をお祈りすると同時に、衷心よりお悔やみ申し上げます。「戦中派」の人士が次々とお亡くなりになられています。時代の転換期を思います。

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