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2009年8月 2日 (日)

キュウリの夏

S1127  ぼちぼち読み始めています。「本当の真理というものは、単なる概念でもなければ、言葉でもなく、その人の運命をねじ曲げ動かすような力のある内実をもったものである」(p13)や「魂(人格)の重みというものを教育の根本に据え直すこと」(p42)という言葉を、やや忸怩たる思いで捲っています。市立大町図書館所蔵の寄贈図書なので、丹念に読み、しかも早急に返却しなければならないのですが、どうなることやら。ちょっと頭を巡ったのは、『手記私の戦後50年』を併読していて、人格的な出会いや人の好意に感謝する手記が女性の方が多いのが目立って、それが却って、平和への願いが強いことを感じたことでした。

20090802091948  今年は、長雨や集中豪雨で野菜や米の生育が悪く心配されています。日照率が例年の60~70%ということで、高値と冷害が懸念されています。が、我が家ではキュウリの収穫が多くて、嫁はんはウンザリとした面持ちです。毎食食べてせっせと消費しています。ありがたいことです。キュウリは、「世界一栄養のない野菜」と評価が低いが、味噌や粕や食酢などを使って身体を冷やしたり、水分補給(90%以上)や食物繊維の摂取など利点が多いと想像されます。利点だらけと言いたいです。でも、本当に心配しているのは、お盆の頃に稲の花が咲いてくれるのかということです。ごはん党ですから。選挙では、ごはん党を選択していただくよう、お願い申し上げます(笑)。

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