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2009年6月18日 (木)

発達障害

20090609170739  信州人気質はどうでもいいとして(笑)、本日は桜桃忌。高校生の時に筑摩書房の「太宰治全集」を読破したものだ。その反動として、三年生になると論理的な事柄に関心が移った。今では懐かしい思いがあるが、太宰の文章にはやはり人を引き込む力がある。今年は生誕100周年ということで、太宰を心酔する人や漫画化・映画化・舞台化の企画が引きもきらないようだ。個人的な感想としては、空恐ろしいと言わなければならない。自立した人間になるためには障害になるからである。太宰は、あくまでも小説家として捉えるべきである。

 散歩して 巡って帰る 桜桃忌

 どうやら息子はADHDの気配を感じる。このところ夫婦で悩み始めている。他者の心理への読み取りや忖度能力の欠如という点から、アスペルガー症候群にも思えるが、いずれにしても、発達障害には変わらない。子育てが本格化する今後なので、しっかりと見究めたいと思う今日この頃であるが、実は、親がそうだったりする可能性も担保しておかなくてはならないことだったりして・・・(笑)。

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