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2009年5月29日 (金)

摘み草農法

20090526173136_3141   夜来の驟雨も止んで晴れ間が広がっています。郭公が鳴き出しています。鳥達は捕食に忙しいようで、せわしなく飛び交っています。鳥の世界も運動が必要なようです。人間の場合も、心身を使わないと機能が衰えます。これが廃用症候群(生活不活発病)であり、寝たきりだと、1週間で20%も筋力が衰え、便秘や褥瘡(床ずれ)や高次脳機能障害や認知症などを招来します。生活に終われることも必要なことであります。いつまでも寝ていられないのです。という訳で、合間を縫って猫の額のような土地を耕し、摘み草農法を実践しています。朝晩のお膳には葉物を利用しています。栽培が容易な二十日大根もありますが、春蒔野沢菜(うぐいす菜)を偶然ホームセンターで発見したので、早速試してみました。生育がよく、間引きしながら毎日食用できる(画像は白姫はつか大根で、うぐいす菜ではありません)。野沢菜とうぐいす菜との関係は、詳細は不明ですが、どうやら同種のようです。うぐいす菜は小松菜の一種だという説もありまして、何だかよく分かりません。ただし、野沢菜は天王寺蕪がルーツである、という説は、Wikipediaの項では否定されています。この辺のことは、是非ともサマンサさんにお聞きしたいことです。

 電動ポットの手入れで、クエン酸洗浄をしてみました。五年以上なんなんとするカルキがこびりついて、味がどうもという不審があって、敢行しました。クエン酸は、要するに、柑橘類にある酸っぱさの成分のようです。でも、何でポットの洗浄に使用するのか。それにしても、その昔、ポットなんて言うてかなという疑問も湧出しました。前はどう呼称されていたか、ご存知の方はいらっしゃいませんか。コーヒーを飲料する時に、誤って呑んでしまいましたが大丈夫ですか。このままでは、三年寝太郎を自称する私でも寝ていられません。

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