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2009年2月12日 (木)

家族ゆるり温泉三昧

20090211165017  昨日は、家族が揃って休みなので、用事を終えて午後から日帰り温泉に出かけました。雪の花が舞い始め、見晴らしはそれ程でもないが、今の時期に快晴ならば、息を呑むほどの絶景を眺めることができる温泉施設です。泉質は、湯沸しで(掛け流しだからといって良いとは思えない)加温・循環ですが、メタケイ酸豊富ということですから、由布院のそれに近いのかも知れません。建国記念日などという恣意的な休日はそれとして、どこの日帰り施設も混雑が予想されるので、山道をうねりながら辿りました。中途の湖は氷結して静謐に佇んでおりました。人影はないが、時折車とすれ違う。これでも市内なのです。入湯してみると数人。嫁はんによれば、女湯は独占状態ということでした。持ち込みもよし、十割蕎麦やうどんなどを注文するもよし。山里の公共浴場という感じで、ゆっくりと浸ることができました(ところで、沖縄では湯船がない、もしくは湯船に浸かる習慣がない。シャワー浴です)維持費が高騰し、経営は楽ではないらしいが、平日の休暇場所としてはもってこいの穴場です。だが、嫁はんに断りなく一人で湯治にきたら怒られるだろう(笑)。息子はというと、普段とは異なって、ゆるりとした感じにつられて大人しい。帰途の山道を別の市街へ抜け降りて、和風レストランで、たっての願いという蕎麦とシシャモを腹に収めて大満足の様子。オヤジのような息子の風袋を眺めながら、内心苦笑してしまいました。車中で疲れから眠りに入り、そのまま寝床についた息子でした。息子にとって、幸せな夢を見ることのできる一日だったようです。

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