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2009年1月18日 (日)

小正月のこの頃

20090117151537  土日が休みだったので、兎に角、息子に二日間かかりきりで、疲労困憊です。じっとしていないし、あれしようこれしようで草臥れてしまった。夜になって寝静まるのを待つのみ。図書館に入ると、息子はしばらくは本探しで離れてくれる。一寸の間に雑誌を黙読。その内戻って来て「帰ろう」とせがみ出す。おちおち読んでられない。とりあえず、『認知症とは何か』と『すすんでダマされる人たち』と『権力と抵抗』と『老人ホームをテストする』の四冊を、そそくさと借り受ける。その他、宿題のサポートをしたり、パソコンをいじっていると、横から押し退けて、勝手にポケモンサイトにログインしたり、ゲームに熱中し出す。嫁はんからは、あれやこれやの雑用を命ぜられるし、所用で車に乗せて外出したり、細切れの時間を適宜断続的に読み進めたり、考え事をしたりしている具合である。と言っている内に、貸し出し本は返却期限になったりして、土日は基本的にじっくりと読書するのは不可能だ。こんな親と子の幸せな日々は一時のことなのかも知れない。今年は本格的に次の幾つかの課題に専念しようと目論んでいるが、どうなることやら・・・。今は寒くて家に籠っていることも多いが、そろそろ準備を始めなければならない。この15日頃は、古来小正月といって、正月に忙しかった女性(主婦)をねぎらう意味で女正月とも称され、どんと焼きも挙行される。当地では、12日に子供達が地域を回ってしめ縄や達磨などを集めて火にくべた。書初めが高く燃え上がると字が上達し、煙に当たったり焼けた餅を食べて無病息災を願う風習である。また、40年前頃には、女達がめかしこんで親類縁者の家々に年始の挨拶に周り、一泊し合ったりする習慣が当地にはあったことを、念のために記しておく。

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