« 『軋む社会』その2 | トップページ | 夏休み自由研究 »

2008年8月 1日 (金)

土用干し

20080801114159  おそるおそる梅の漬け樽一つを点検しました。塩加減少なめだから、開いてドキッ。やはりカビが生えていました。と言っても、表面にちょっと。ホッと一安心。早速表面のカビを捨てて、土用干しを敢行しました。一日目。赤梅酢は鍋にかけてアクを掬いました。デタラメ流梅干作りの最終段階だから、丁寧に気長にやります。もう一つの漬け樽は、塩分きつめなのでカビはありませんでした。よしよし。菜園の世話(トマトとナスの収穫の開始)と糠床のかき混ぜと、秋野菜の準備は怠りなく。金がないので、サマージャンボは諦めました。今日からガソリンも再値上げということです。

 小遣いで サマージャンボも 買えぬ貧

 自己政治 値上げラッシュで 民音上げ

 内閣改造したって、同じでしょ。自○党の票田は疲弊し、今や風前のともし火。漁民ストで繋ぎとめようとも、中小商工業者や農民はどんどん離反。残るのは誰でしょか。騙し騙しで政治をやるしかないのは、コイズミ政治以来のこと。ナメクジのような自己の政治に塩を。

|

« 『軋む社会』その2 | トップページ | 夏休み自由研究 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/527456/22707758

この記事へのトラックバック一覧です: 土用干し:

« 『軋む社会』その2 | トップページ | 夏休み自由研究 »