« 梅の本漬け終了 | トップページ | 『軋む社会』 »

2008年7月16日 (水)

親子の成育の日々

20080713170150  かいこが繭を作り出しました。3匹。あと一匹は弱っていて、心配なのか、息子は毎朝起きると桑取りに走ってゆく。親の催促もあるが、それでも何かと気遣いがあるのだろう。うれしいことだ。強く、心優しい、思いやりのある子に育って欲しい。明後日は、養蚕農家の見学に出かける。とにかく、いろいろと社会見聞してもらいたい。学校の知識も大事だが、知識が経験で媒介して血肉化し、生きる力に転化してもらいたい。親の過分な欲だろうか。

 キュウリが毎日収穫があるのだが(息子はキュウリが大好きなので、毎日ポリポリ。ぬか漬けのキュウリを食べ過ぎると、嫁はんに怒られていました。でも、手が伸びている。嫁はんもやんか。笑。ぬか床が浅いので、また農協の精米所から盗んでじゃなくて、もらってくるか)、トマトとナスの成育がイマイチ。ナスの一本は、半身萎ちょう病のようで、このところの暑さで回復し始めている。トマトは、もう少し時期を待たなければならないようで、青い玉のまま。やはり、日光と適度な暑さが必要なようで、せっせと水くれと草取りと虫取りに専念するのみ。もうじき、茗荷の収穫が始まります。何たって大好物だから。今日は、第二回目の梅の本漬けをします。

|

« 梅の本漬け終了 | トップページ | 『軋む社会』 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/527456/22330105

この記事へのトラックバック一覧です: 親子の成育の日々:

« 梅の本漬け終了 | トップページ | 『軋む社会』 »