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2008年5月15日 (木)

激動の年

20080515093852 早朝(田舎の朝は、年配の人にとっては当り前だが、早いのだ)八時前、親戚のおやじさんから筍が届けられた。お礼のお返しとのこと。認知症のおばさん、元気かな。嫁はんは糠がない、と零していたが・・・。

 北京オリンピックや「チベット暴動」(国内的には、餃子事件や長野での聖火リレーの混乱)、そして先日の四川大地震(日本国内の中小地震の頻発)と、このところ中国が国際的な注目を集めている。どうやら今年は中国一色になりそうな気配である。民族・植民地問題の激化、世界経済の帝国主義的再編の企図、政治的には米中日の激突の様相(世界大戦を危惧する向きもある)を呈しているかのようである。国内的には、洞爺湖サミットで中国問題が議題として論議されるだろう。様々な意見や論調がなされているが、基本的には殆ど見誤っているから、一庶民としてはやり切れない。きちんとした経済的視点と民衆からの視点を失うことの無いようにしたい。

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