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2008年5月22日 (木)

菜園の現場から

200805181842501  ふきのスジを取っていたら、こんな手になっていた。ふきを食べるのも大変だあ。スジを取っていると、郭公の鳴き声が耳に響く。世界的な食料の不足と暴騰が話題になっている。『諸○!』などの雑誌を時々覘いてみるが、読むに耐えない。このようなオピニオン誌は、数々あれど、はっきり言えば、赤字雑誌である。どこから金が出ているのか。タイトルからして胡散臭い。「日本を元気にする」などと銘打っているが、反動的に元気になるだけで、我々のような民衆には益々生きがたい世の中になっている。巻頭の「紳士と淑女」を読むと、小沢=ニヒリスト論を披露し、一つ一つ時評と人物評をしているが、どれもデタラメで的を外れている。嫌気がさして棚に戻すことになる。人間として歪んだ人が読むものであろう。

20080517122747 仕方がないので、種植えと苗植えをしました。自然は正直。せっせと土を耕し、肥料を入れ込み、水をあげ、草刈りをすると、すくすくと茎を伸ばし、土を割って芽を出す。できるだけテレビは見ない方針。が、サイクロン(背後に軍事政権)と大地震(背後にスターリン主義)と年金・医療崩壊(背後に自公政権)など、打ち続く人災ともいえる悪政を思うと、頭が痛くなる。民衆が起ち上がらなければ生きられなくなったということだろうか。

 

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