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2008年4月30日 (水)

変わらないもの

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 7月の陽気という中を、何処からかサクラの苗木(ソメイヨシノ)を調達してきました(サクラ泥棒か?笑)。この時期は、サクラの植樹としては最悪の環境で、実際のところ、夕方から植樹しようと他用をして置きっ放しにしていたら、葉が上半分しなびていた。あわてて穴を掘り始めて完了したのが午後六時。サクラには可哀相なことをしたもんだ。多分、根付きが悪く、葉なしで枯れてしまうかも知れない。失敗失敗。ところで、当地では、辺り一面林檎の花が咲き始めております。左の画像が身近にある林檎の花です。季節は、白が基調の風景に相成っております。そして、だらだらとした、真っ白けの一日でした(笑)。

 最近ちょっと、「第二の近代」論に関心を持っている。第二の近代化論は、要約すると、1989年のベルリンの壁崩壊による東西冷戦構造の終焉という事態を国際社会の歴史的転換点と把握する見解である。これは、どちらから言うと、法学・政治学的あるいは社会学的見方で、学問的には東大系の学者の拠って立つ視点ではないか。確かに、それから経済のグローバル化が急展開している。しかしながら、現象ばかりに目を取られて、変わらない部分(本質)を見失っているのではないか。このことは何れ再考したい。

 

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