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2008年4月17日 (木)

一人花見

20080417105923  当地では、サクラが満開です。妻子のいない休日は、免許更新(なんとゴールド免許を始めて入手)の後、おにぎりとさつま揚げと、当然の如く、日本酒を持参で(私一人だけでした。笑)、一人花見と洒落てみた。左下に置き去りにしているのは、愛車の折りたたみ自転車です。近場はお世話になります。記憶にある、この堤のヤマザクラは、当の昔になくなって、けやきの古木が保存銘木として突っ立っていました。記憶というものは美しいもので、一抹のさみしさを感じさせます。テレビによると、都はるみも最愛の人を失って、悲しみの日々ということです。彼女の「大阪しぐれ」は名曲でありまして、この人は、歌が人生でありまして、羨ましく思います。それにしても、大阪に因んだ演歌は雨がつきものです。昨年の今頃は、造幣局の通り抜けに息子と出かけて、その折も雨模様でした。「夢もぬれます」「雨よかえして」という所に、この歌の心情のエッセンスが詰まっているでしょう。大阪は、大当たりもありスカもあり、混沌としてとても魅力的な街です。そして、美しいサクラのトンネルの中で、それもまた思い出になってしまっていることに寂しさも一塩です。

 免許切り替えの合間にこの本を読んでいて、「笑顔とだらしない介護」のすすめを推奨していて、はたと得心した。私もだらしないから。誇り高き完璧主義はコリゴリ。ところで、まったく評価していないが、橋下大阪府知事は、こんな発言をしている。実体験は大事だな、と思った次第。共産党はどうしようもないな。

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