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2008年4月14日 (月)

雑念

200804141318501  その昔、小学生であった頃の通学路のサクラが満開です。そこで、サクラの苗木を植えようと思いましたが、急遽、嫁はんが貰ってきたウメの苗木を空き地に植え込みました。職場はローテーション勤務ですので、土日祝が休日とは限らず、今日一日は、所用に合わせて街の散策をしました。街は静かで、ときおり車の通行がある程度で、水を打ったように静かです。先月閉店した魚屋さんの家はひっそりと佇んでいました。衣料品店の店先では、おばあさんが軒先を掃除していました。大手スーパーは、年配の人の買い物で行き交いがあるが、小声か寡黙である。八百屋のおじさんが、ミニサイクルを駆動する私の顔を怪訝そうに覗き込んでいました。地方の過疎化・高齢化を目の当たりにしながら、それでも道端に咲く草花や樹木を楽しみながらの道中でした。雪柳も白い花を咲かせ始めました。あちこちで見かけ、今日はじめてその名を覚えた低い草花、ひめおどりこそうがやたらに下草として茂っていて、これは東日本に多いのかと思った。この地方の春の草花・樹木の花は、一斉に咲き始めて早い。ぼやぼやしていられない。でも、のんびりと過した一日でした。

 購入した本は、これですが、実際に読んでいるのはこれです。要介護(要支援)認定者数は430万(約6人に1人)に昇り、介護福祉は緊要な課題になっているからでもあり、身近な家族の高齢化ということもあるからである。そして、介護福祉の専門学校の入学者が定員を割り込んでいる所が大半である、という今年度の現実がある。

 

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